鷹匠 sora からのご挨拶
オーナー (1)
代表取締役社長
菊地 菜月
きくち なづき
  • 独学で鷹匠の技術を習得
  • 動物園の飼育員を経て独立
  • 札保動セ登録第2362号

鷹匠でありながら、狩りをさせません

この子たちは、道具ではありません

鷹匠は、鷹とともに狩りを行う職業として知られています。
けれど私は、狩りをさせない育て方を選びました。
その理由を、正直にお話しします。

狩りには、この子たちが怪我を負う危険があります。
野鳥との接触によって、鳥インフルエンザなどの感染症のリスクを高める可能性もあります。

私にとって、天魅や凪雲は狩りのための道具ではありません。大切な家族であり、生涯をともに歩むパートナーです。だからこそ、不必要な危険を負わせることなく、安全で健康に長く暮らしてほしい。その想いを何よりも大切にしています。

狩りを経験させないことで、この子たちは人や他の動物に対して穏やかな性格を維持しやすくなります。イベント会場では、小さなお子様やチワワなどの小型犬が近くにいる場面も少なくありません。そのような環境でも安心してふれあっていただけるよう育てること。それが、凪雲のsoraの目指す姿です。

もちろん、古くから受け継がれてきた鷹狩りや鷹匠文化を否定するものではありません。それぞれに歴史や文化的な価値があることも理解しています。その上で私個人の考えとして、現代においては大切なパートナーに危険を負わせてまで狩りを行う必要はないと考えています。

鷹匠
菊地 菜月

安全の理由を、育て方から

爪の手入れから日々の訓練まで、
穏やかでいられる理由をすべて公開しています。

毎日の暮らしの中で守っていること

凪雲のsoraが大切にする3つのこと

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育て方

狩らせないという選択

怪我や感染症のリスクから守るため、狩りを経験させない育て方を選んでいます。その結果、人にも他の動物にも穏やかな性格を保ちやすくなります。

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手入れ

触れる手を、傷つけない

爪は定期的に丸く整えています。足で強く握り込まないよう、日頃からトレーニングを重ねています。

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一年を通して

穏やかさを保ち続ける

特別な日だけ穏やかなのではありません。一年を通して親しみやすくいられるからこそ、多くの方に安心して魅力を知っていただけます。

凪雲のsoraが目指していること

これから届けたい3つのこと

01 届ける

猛禽類の魅力を、身近に

動物園でもなかなか会えない鳥に、イベント会場で気軽に触れていただける機会をつくります。

02 守る

誰もが安心して会える場を

生成AIをはじめとした最新テクノロジーをプロダクトに統合し、お客様の業務効率化と競争力強化に貢献するソリューションを提供します。

03 添う

生涯をともに歩んでいく

天魅と凪雲が健康に長く暮らせること。それが、私にとってのいちばんの目標です。

経歴

独学の鷹匠になるまで

飼育員から、独学の鷹匠へ

動物園で飼育員として動物と向き合ってきた経験を活かし、独立しました。猛禽類の飼育と訓練は独学で習得し、現在は天魅と凪雲の2羽とともに活動しています。動物園での経験が、いまの飼育方針の土台になっています。

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動物園飼育員としての実務経験

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猛禽類の飼育・訓練技術を独学で習得

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札幌市第一種動物取扱業(展示)登録

北米ハリスホーク 南米ハリスホーク 札保動セ登録第2362号
代表インタビュー

天魅と凪雲が、お待ちしています

この子たちに、会いに来てください

イベント会場でのふれあい体験のほか、お誕生日会や結婚式への出張も承っています。
まずは2羽のことを知っていただけたら嬉しいです。